ちばレボ-選挙で日本を変えたい市民の会・千葉

# 「ちばレボ」のこと

ちばレボ

ちばレボ は、「選挙で千葉県を変えたい市民の会・千葉」の通称です。県内で、環境・平和・人権・食と農などをテーマに活動する市民団体や個人のネットワークです。「今の千葉県には(日本には)希望がない」と、あきらめる前に、行動を起こそうと集まりました。時に真面目に、時に楽しく、みんなの力を結集させていきます。

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せんきょCAMP@ひふみカフェ-参加者の感想

参加者から感想をいただきました


■自分が信念を持って、隣の方に語りかける事が最初の一歩と教えられ勉強になりました。
ひとり一人が輪を広げることだと気づきました。 (
et さん )

民主主義の基本を想起させていただきました。私たちは、本気で社会を変えようと思うならば、連帯は大切ですね。過去の運動のように、分裂、失速、一部が先鋭化などという道を辿らないようにしなくてはなりませんね。
 講師の方が仰っていらしたように、
目的を同じくする仲間を大切に、他の意見も認め、楽しみながら運動を発展させていける様に、期待したいと思います。

そして、子供にもこのような機会を、学校、家庭等で、与えてあげる事が必要ですね。それが、若者の選挙への無関心を改善して、日本の未来を明るくすることに繋がる事でしょう。(大竹よね子さん)

■「せんきょCAMP」、とても新鮮でした。若い人たちと「私がつくりたい社会」について、あんなに真剣に話しができるなんて、今までにないことでした。皆さんそれぞれちゃんとイメージを持っていて、自分の生き方を選び始めていることに頼もしさを感じました。
 参加型民主主義ということばには、ちょっと、え?
という思いでした。参加しない民主主義なんてあり得ないと、これまでやって来たので。でも、現実を見れば、参加・参画が絵空ごとで、市民・国民の意思を反映しない政治・行政が横行し、名前だけの「民主主義」。参加・参画ということや選挙などに何も期待しない若者が増えていても不思議は無いのかも知れません。参加の楽しさを感じるところから始めなければということでしょうか?若い人たがいないと成り立たないかな?とも思いました。 (市川まり子さん)

自分の力で世界は変えられないとあきらめてしまっている人たちに、一人一人の想いできっと変わっていくよと伝えたいけれど、どうしたら伝えられるのか、ヒントを見つけたくて参加しました。

所属するグループで、ワールドカフェ形式で、
同じようなテーマを話す機会は何度かありました。しかし、先日のせんきょCAMPでは、「自分の心からの言葉を(で)話して」とファシリテーターが何度も声をかけていらしたことが印象的でした。手に入れた知識を披露するとか、持論を展開するなどということで時間を独り占めすることなく、様々な考えの人たちと出会うことを大切にすることに重きを置いていたと感じました。1グループ3~4人と少なかったせいか、20分ごとにグループを変えて交流することもそんなに時間が足りない感じはなかったと思います。

ワールドカフェでは、主張の強い人、
話が長い人に時間や話題を独占されてしまうと、この形での交流の良さが失われてしまうのだなと実感しました。

 
参加して、「社会を変える」には、一人一人の小さな動きから、また一人一人がまた別の誰かとつながって・・というところから始まるのだということを感じました。

流山市でせんきょCAMPを開催したいと思っています。
やはり落ち着く空間で、質のよい食べ物が楽しめる、雰囲気のいいカフェでやりたいなあと漠然と思っています。(磯野よう子さん)

以前参加したワールドカフェは1つのグループの人数が6人位だったのに対して3,4人だと話しやすいと感じました。(19歳のあや子さん)


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