ちばレボ-選挙で日本を変えたい市民の会・千葉

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ちばレボ

ちばレボ は、「選挙で千葉県を変えたい市民の会・千葉」の通称です。県内で、環境・平和・人権・食と農などをテーマに活動する市民団体や個人のネットワークです。「今の千葉県には(日本には)希望がない」と、あきらめる前に、行動を起こそうと集まりました。時に真面目に、時に楽しく、みんなの力を結集させていきます。

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民進党代表選候補者への質問回答

 「野党第一党にジェンダー平等政策を期待する会」FBページ
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前原さんからの回答
https://www.facebook.com/genderequalparty/posts/879650098850466

枝野さんからの回答
https://www.facebook.com/genderequalparty/posts/879651685516974
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「野党第一党にジェンダー平等政策を期待する会」に賛同しました

民進党代表選が告示になり9月1日に選挙が行われます。 
野党第一党の民進党にジェンダー平等政策を確実に掲げ、取り組んでもらうために、「野党第一党にジェンダー平等政策を期待する会」が発足しました。
ちばレボも賛同しましたのでご報告いたします。

以下質問状です------
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2017年民進党代表選挙立候補予定者 〜様


2017年8月12日
民進党代表選挙に当たっての質問状

野党第一党にジェンダー平等政策を期待する会
連絡先; genderequalparty@gmail.com

 日頃より日本社会のジェンダー平等実現にご尽力いただきありがとうございます。私たち「野党第一党にジェンダー平等政策を期待する会」は、この度の民進党代表選挙にあたり、野党第一党としての民進党が、ジェンダーギャップ指数ランキング144か国中111位(2016年)などの状況をどのように改善するつもりであるのか伺いたいと思い、 別記するように賛同団体を募り、下のような質問状を作成いたしました。
 日本のジェンダー平等の状況は、先進国とは言い難いものであり、そのために、女性はもちろんのこと、多くの人々に困難がもたらされ、日本社会全体の持続可能性が脅かされていると考えております。ご多忙のところ恐縮ですが、8月18日までに、連絡先メールアドレスまで、ご回答くださるようお願いいたします。
 ご回答につきましては、インターネット上に公開するほか、メディアに提供させていただきます。この現状を変えるためには、政治の力がなお一層必要と認識しております。どうぞよろしくお願い申しあげます。

「野党第一党にジェンダー平等政策を期待する会」呼びかけ人(五十音順・2017年8月12日現在)
打越さく良(弁護士)、大沢真理(東京大学教授)、戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授)、近藤恵子(女性と人権全国ネットワーク共同代表)、澁谷知美(東京経済大学准教授)、中野麻美(弁護士)、濱田すみれ(アジア女性資料センター事務局員)、浜矩子(同志社大学大学院教授)、皆川満寿美(大学非常勤講師・真のポジティブアクション法の実現を目指すネットワーク)、森ます美(昭和女子大学特任教授)、柚木康子(労働組合役員・真のポジティブアクション法の実現を目指すネットワーク)、渡辺照子(派遣労働者・東京から男女平等を実現するネットワーク(GET*Gender Equality TOKYO)共同代表)



1)女性の政治参画についてどのようにお考えですか。女性が議員になるためには、男性とは異なる様々な障壁があります。民進党としては、障壁を越えるための具体的な措置として、何を講じますか? また、党役員、次の内閣、候補者にクオータを実施し、党内民主主義を深化させる意思はありますか? 「ある」という場合、割合、あるいは人数でお答えください。

2)安倍政権は、2012年の第二次安倍内閣発足当初から「女性活躍」政策を掲げてきましたが、この政策についてのご意見を伺います。また、民進党としてどのような政策を掲げますか?

3)次の臨時国会で、女性の婚姻年齢の引き上げを実現する法改正が予定されていると報じられています。そうすると、家族に関する民法改正の重要論点としては、「選択的夫婦別氏制度」が進捗のないまま残されることになります。この問題に関しては、2015年12月16日の最高裁判断において、「この種の制度のあり方は国会で論じ、判断するものだ」として、再び国会にボールが投げ返されたかたちになっています。どのように対応されますか?

4)法務省人権擁護局は、人権課題の筆頭に、「女性」を挙げ、「男女の役割を固定的にとらえる意識が社会に根強く残っており、このことが家庭や職場において様々な男女差別を生む原因となっています」と指摘するとともに、「夫・パートナーからの暴力や職場等におけるセクシュアル・ハラスメント、性犯罪などの『女性に対する暴力』の問題も、女性の人権に関する重大な問題の一つです」としています(注1)。この、女性の人権の問題について、どのような取り組みを考えていますか?

5)与党内に、改定された教育基本法第10条に「家庭教育」について明示されているとして、また、「かつては祖父母や親戚を含む大家族や地域社会の中で子育てができたが、今はひとり親家庭の増加、子どもの貧困、児童虐待が社会問題となり、物事の善悪を判断して子どもに教えることができない親が増えている」(上野通子参議院議員、自民党家庭教育支援法案プロジェクトチーム事務局長)という認識のもと(注2)、「家庭教育支援法」を制定しようとする動きがありますが、こうした法案についてのご見解を伺います。合わせて、自民党改憲草案にある24条改憲案についてのご見解を伺います。

6)最後に、民進党が掲げる経済政策である「人への投資」政策(注3)と女性議員の関連について、どのように位置付けているのか教えてください。子ども・子育て支援やそのほかの社会保障政策と民進党内の男女比の均等を図ることは、別々の政策として進められているのでしょうか。それとも有機的な連関があるとのご認識でしょうか。

注1;http://www.moj.go.jp/JINKEN/kadai.html
注2;2017年5月5日付毎日新聞記事(https://mainichi.jp/articles/20170505/ddm/004/070/003000c
注3;https://www.minshin.or.jp/economic-policies/invest-in-people

以上。
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古賀茂明さん講演会「安倍政権の代わりがない!」

 【ちばレボpresents 古賀茂明さん講演会】

「I am not Abe」を掲げ報道スステ-ション降板した古賀さん。経産省官僚時代からメディアで活躍する現在まで、一貫して権力と闘い、「改革はするが戦争はしない」を提唱するフォーラム4の代表として発信し続けています。
ショッキングなタイトル「安倍政権の代わりがない!」そこからの私たちの闘い「世の中の流れを本当に変えるには?」を中心に話して頂きます。

日時:9月9日(土)13:30~15:00
会場:千葉市生涯学習センター B1 小ホール
     (旧メディアエッグ)
資料代:500円
主催:ちばレボ-選挙で日本を変えたい市民の会

20170909古賀講演会

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